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人の一生を映画で語ってみる [日記]

人の一生を映画で語ってみたいと思います。

人生も中盤にさしかかってきますといろんな話が探せるようになってきます。

今までの経験や思い出と呼ばれる過去のできごと。

楽しいことばかりではなく、むしろ辛いことばかりだったと嘆く方も多いでしょう。


私のもとにそんな物語がたくさん寄ってくるのも、私がそんな物語を持っているからなのかもしれません。



私はいいおっさんですが(´Д`)ディズニー映画が大好物です[黒ハート]

中でも【美女と野獣】心のバイブルと位置づけています。

日本での公開は1992年9月、もう22年も経つんですね;;

傲慢な王子が一夜の宿が欲しいと訪ねてきた魔女に姿を野獣に変えられ
人を愛し人に愛されるという「真実の愛」を見つけなければ、魔法が解けることはない。
しかもバラの花びらが全部散るまでにという期限付き。

これ、いつかは死を迎えるであろう限りある命の期限で人生の目的を見つけるという人生のストーリーを表現していると感じませんか?

ディズニーの感動の物語は他にも【シンデレラ】【アナと雪の女王】も例外なく主人公は逆境を体験し、これに立ち向かって成長して1つの気づきが人生を大きく変えて最後は思いもしない素晴らしいサプライズと共に当人はもちろん周りのたくさんの人たちまで幸せと感動を与えてくれます。

もしも神様が生まれる前の自分に人としての目的を与えられ、この世に誕生したとしたら、どんな物語を用意していると思いますか?

この世に存在するものはすべて目的があり、起こる全てに意味があるといいます。

今、辛くて苦しい最中にあれば、それは意味があるということ。

王子が傲慢さを手放せず、周囲にイライラを振りまき孤独の中にいたときは、その後に用意されている愛の気づきを大きなものにするための大切な体験の時間だったということ。

この時間が存在せずに皆に慕われ愛に満ちたりていた王子のもとに美女が訪れ2人が結ばれたとしたら・・・

はたして感動を引き起こしていたでしょうか?


そうなのです。

今が辛くて苦しい時間を噛み締めている方は神様がくれた「その状況をしっかり味わいなさい」というメッセージでもあるのです。

明けない夜、やまぬ雨は無いのです。

次の場面がおとずれた時の「感動の肥やし」


私は高校時代に演劇部におりました。人を感動させる役者の気分はそれはそれは素晴らしいものです。

顧問の先生の好きな言葉で

人生全て是、芝居   ~仏~

mankiti.jpg

これは17年前、三鷹にある武蔵野芸能劇場で花の時代劇「渡瀬河原で手をふった」の1シーン

めくらの万吉が悪事と誤解と裏切りの世にあって予言をする・・・そして今、セラピストとして修練。

私が人生の脚本家ならこれからは人を感動させる生き方を選択してたくさんの涙と笑顔をつくる!

いまここでブログを見ている人、あなたとの関わりから作り上げていきたいです(*゚∀゚*)


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タグ:人生は映画
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